ザ・ブセナテラスは、沖縄 名護市にあるリゾートホテルの中でも、一番にお奨め出来る、最高級リゾートホテルです。このサイトでは、私自身が体験した素顔のザ ブセナテラスをご紹介しております
ザ・ブセナテラスは、那覇空港から北へ約60kmの名護市に位置する優雅なリゾートホテルです。20世紀最後のサミットであり、日本初の地方開催のサミットが、ザ・ブセナテラス敷地内の万国津梁館で開催されました。ザ ブセナテラスは口コミでも、大変人気のあるリゾートホテルです。
ザ・ブセナテラスは、私自身がまさしくその年に、当時の彼女とは、初めての沖縄ツアーにもかかわらず1泊2日というタイトなスケジュールで、訪れたホテルなのでした。その為か、思い入れは大きく、今でもその時の汐の香りと彼女の髪の匂いが忘れられない想い出となっています。
ちなみに私自身が、那覇で一番好きなホテルであるザ・ナハテラスとザ・ブセナテラスは姉妹ホテルです。ブセナ岬の先端には、沖縄サミットが行われた「万国津梁館」と、「クラブコテージ」があり、クラブコテージ周辺は宿泊者以外立入禁止ですが、万国津梁館は一部公開されていて、見学も可能です。
ザ・ブセナテラス ホテルの建物は、云うまでも無くとても素敵な建物です。クラブコテージは、ホテル本館とは少し離れていますが、散歩には丁度良い距離ですし、バトラーサービスに頼めばカートで送り迎えして貰えます。クラブコテージは、南国風のタイルのフロアー、海が目の前で、本当に贅沢なリゾートを満喫出来ます。クラブフロアーラウンジでは、朝食、午後のお茶、夜のカクテルなどがサービスされるので、大人の時間を過ごすことができます
ザ・ブセナテラス到着時は、海外のリゾートホテルのように、エントランスを抜けるとオープンエアーのロビーでチェックインします。美しいオーシャンビューを眺めながら、ウエルカムドリンクをいただく。もうそれだけで、日常の空間からトリップした気持ちに浸ることが出来ました。
ザ・ブセナテラスのお部屋は、オーシャンビューでバスタブから海が見れるます。バルコニーも広いのでゆっくりできます。また、ホテルに隣接する海底展望台は、施設自体ははたいしたこと無いのですが、ニモをはじめ無数の熱帯魚が目の前で見れて、彼女が嬉しそうに微笑んでいたのが印象に残っています。
ザ・ブセナテラスのエステは結構人気だそうで、彼女の為に、旅行出発1週間前に予約の電話を入れたのですが、希望の時間が取れず、大幅に時間を変更しました。 また、スパではアロママッサージをして貰いましたが、施設が素敵で、施術は丁寧、上質なアロマが使用されていて良かったと感じます。ザ ブセナテラス ツアーというのも企画されていますので、旅行のご予定がお決まりになれば、早めに予約されるた方が良いです。
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ザ・ブセナテラスのレストランは豊富で、基本的には、本格レストラン&ラウンジ&バーをじっくり堪能できる本館内と、カジュアルテイストの「バニァンビレッジ」との大きくふたつに分かれています。お好みで選択出来るのも、ひとつの楽しみです。私が今回夕食で利用したのが、季節の食材を用いて雅な春を器の上に演出しているのがとても素敵だった、和食レストランの「真南風」というところです。
ザ・ブセナテラスのレストラン、真南風では、琉球薬膳料理のコースを選択したのですが、沖縄の食材がふんだんに使用されており、ヘルシーですが、美味しい料理でした。ちなみに寿司カウンターもあります。また、朝食券で利用できるレストランも数箇所あって、セットメニューやバイキングスタイルのレストランもありました。
ミル・フルール −ファンパブ「シュガーケイン」では、キンモクセイのお酒が美味しかったです。他にも桜のリキュール、ローズシロップなどで香り付けし、見た目も艶やかなカクテルの数々が、大人のそれもカップルのための一夜に、華やぎとムードを与えてくれました。それと沖縄といえば、やはりシークヮーサーです。泡盛にフレッシュなシークヮーサーを絞っていただくカクテルもまた格別です。
東シナ海に突き出た半島の上に建つシーフードマーケット「ランブルフィッシュ」は、回りは海に囲まれ、夕日を見ながらいただく料理は格別です。そしてうれしいのが、沖縄の旬の魚・野菜・海産物などの食材を自分で自由に選んで、お好みの調理法で仕上げてくれること。オープンキッチンでのシェフのパフォーマンス、さらに窓からのロケーションも食事にスパイスを効かせています。
後、ブセナテラス内でオススメは、本格的な広東料理を味わえる、チャイニーズダイニング「琉華菜苑(りゅうかさいえん)」、実はここのラーメンは美味しかったです。是非、いろいろな人達のザ・ブセナテラス クチコミを見てから訪れるのが良いかと感じます。
ザ・ブセナテラスは、1997年7月10日開業。全410室。ザ・テラスホテルズ株式会社(旧 名護国際観光株式会社)が運営している、高級リゾートホテルで、一度は泊まってみたい憧れのホテルです。
ザ・ブセナテラスは、沖縄本島北部の名護市、東シナ海に面する部瀬名(ぶせな)岬の先端にあり、沖縄県下はもとより、国内ホテルにおいても最高級の部類に入るリゾートホテルのひとつとして挙げられます。ザ・ブセナテラス クチコミだけの人気ではなく、実際に、あこがれの高級ホテルランキングでは、堂々の第7位となっていますので、安心です。
第三セクター・ブセナリゾート株式会社がブセナリゾート開発事業として「部瀬名岬地域海浜リゾートマスタープラン(平成2年1月・沖縄県策定)」に基づいて、国際的に通用する滞在型リゾート地を整備された際に開業したホテルです。
ザ・ブセナテラスは、「自然との調和、自然への回帰」をコンセプトに、部瀬名岬全体を使ったゆったりとした建物配置(部瀬名岬は全てこのホテルの敷地になっている)をとり、敷地内にシャトルバスを走らせています。ホテルの建物は自然の風が通り抜けるようなオープンエアスタイルの建物構造を取っており、大半の部屋はオーシャンビューの作りとなっています。
また、ザ・ブセナテラスは、2000年7月に行われたG8首脳サミットの開催地である万国津梁館やその際に作られたコテージ風宿泊施設「クラブコテージ」、海中公園も敷地内に併設されています。海中公園および海中展望塔は、本土復帰より早く1970年に開業したもので、沖縄観光開発事業団(現沖縄観光コンベンションビューロー)が建設したものです。
ザ・ブセナテラスは、24時間のバトラーサービスや敷地内に点在する10店舗の多彩なレストラン、コンビニ、プライベートビーチや屋内外プール、ジャグジー、エステルームなどが用意されており、国内でも屈指のハイグレードな滞在形リゾートを満喫出来ます…この内容だけでも、ザ・ブセナテラスの豪華さがうかがい知ることが出来ます。
部屋の種類
■クラブコテージ(各室専用プール付きのコテージ。ベッドルームのガラス戸が全開になり、海やプールなどをインテリアのように映し出すことが出来る。ホテルから離れた部瀬名岬の先端にあります。
o プレジデンシャルスイート
o ラグジュリアススイート
o スーベリアスイート
o デラックススイート
■クラブフロア(ホテル内でドアを介して別エリアとして所在。専用のラウンジを使うことが出来る)
o ロイヤルスイート
o クラブスイート
o テラススイート
o デラックスエレガント
■スタンダードフロア
o ガセボテラス(ホテル1階に所在。専用のジャグジーを有している)
o メゾネット
o デラックスエレガント
o デラックスナチュラルオーシャンビュー
o デラックスナチュラルガーデンビュー
(出典:Wikipedia)
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